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タナカ S&W M500 Pc 10.5インチ ステンレス・ジュピター・フィニッシュ ガスリボルバー

国内メーカー製品

タナカ S&W M500 Pc 10.5インチ ステンレス・ジュピター・フィニッシュ ガスリボルバー

価格:

47,980円 (税込)

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■製品概要
タナカ S&W M500 Performance Center 10.5インチ ステンレス・ジュピター・フィニッシュ ガスリボルバー

■製品特徴

かつて最強の称号を欲しいままにしたM29に代わる世界最狂の50口径リボルバー。
44マグナム弾の3倍のパワーを発生させるそのスペックに酔いしれ購入するも、実際に撃つ人はほとんど存在しないというコレクターズアイテムです。

そんなハンドキャノンを、ガンガン撃てるガスガンで再現しました。
通常のABSよりも重量のあるHW樹脂に、特殊技術により実現したメッキコーティング“ステンレス・ジュピター・フィニッシュ”を表面に施し、刻印も実銃どおりに変更しています。
ホーグタイプのラバー製グリップ内にはダイカスト材のウエイトが一体成形されており、外観、重量ともに魅力が大幅にアップしたモデルへと生まれ変わりました。

内部メカもガス効率が見直されたVer2ですので、気温に左右されず安定した射撃が可能となっています。(少量生産品)

■ストライクアームズ的お勧めポイント

パッと見でこいつは他とは違うぞとわかる、タナカのM500 Performance Center 10.5インチ!

タナカのペガサスシステムのおかげでかなり安定した射撃ができるリボルバーの中でも、ガスタンクの大きさがやはり違うのか
初速も安定性もタナカリボルバー中1,2を誇る名銃です!

ペガサスシステムとは、一般的なガスリボルバーのように細いグリップの中ではなく、
シリンダーの中にガスタンクを設けることで安定した容量のガスを注入でき、ガス圧を安定させることが出来るシステムです。

またダミーカートにBB弾を入れるタイプは、若干のがたつきなどで均一に弾を保持することが難しいのですが
ペガサスシステムはシリンダー内にBB弾を保持する為、ある程度平均化することが出来ています。
ガス圧の安定、弾の保持の均一化が射撃性能で抜きん出ている理由でしょう。

ただし、シリンダーがガスタンクで埋まってしまう為、ダミーカートでのリアルな装填アクションが犠牲となりますが
引き換えに得た射撃性能はリボルバータイプのガスガンでは随一です。
実際射撃をすると、初速は50半ばと低めではあるものの、急激に下がったりなどはなく安定して射撃し続けることが可能です。 使い勝手に関しては他のガスハンドガンとそう変わらないと思います。

またさらに言えば、ダミーカートを揃える必要がなく、その分の出費を抑えられるので
コストパフォーマンスはとても高いのではないでしょうか。

面積の大部分を占めるシリンダーがしっかりとヘアライン仕上げの金属でできている為 ぱっと見た時の銃全体の質感もとてもいいです。
グリップはHOUGEのようにラバー製でしっとり、しっかりと手のひらに馴染み、吸い付いてくれます。

持ってみたフィーリングですが、やはりずっしりと重さを感じます!
メッキとペガサスシステムによるシリンダー重量に加え、HW樹脂を使用している事と何といってもその大きさ、質量です!
鏡面で多面を持つ銃身は、ミラーボールのように光を乱反射させ目立つことこの上ない…他にはない迫力を感じます。

サイドプレートも金属でできている為、トリガーの上へ指をあてるとひんやりとした感覚を伝えてくれます。
この質感が重さに説得力を出し、握ったときの高級感は抜群です。

また可動部を動かしたときの音が素晴らしいです。
そう、何よりタナカのリボルバー音がいいんです…
シリンダーの回転する時やハンマーが起きる時、シリンダーをスリングアウトし、また戻すときなど 随所でなる軽快な「カチャ」という音がたまりません。
特にこのM500は、その音にも重厚感がある気がします。
純粋に大きい分音が鈍いのだと思いますが。

筆者スタッフはリボルバーは守備範囲外だったのですが、これはとても気に入りました。

リボルバーは好きだけど、サバゲーで使えないからちょっと…という方はもちろん
そもそもオートマチック以外に興味がなかった方にでも、オススメできる製品です!

■製品仕様
全長:465mm
重量:1400g
口径:6mm
バレル長:4インチ
材質:ABS+メッキ
   :一部メタル
装弾数:13発
HOP:固定ホップ
付属品:本体、ガス注入ノズル、BBローダー
※検品の際、シリンダーに回転による傷がつくことがあります。ご了承ください。

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