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★送料無料★NorthEast Sten Mk2 スケルトンストック マシンカービンGBB (Chinese Contract)

海外メーカー製品

★送料無料★NorthEast Sten Mk2 スケルトンストック マシンカービンGBB (Chinese Contract)

メーカー希望小売価格:
オープン価格
価格:

54,800円 (税込)

リコイルスプリング交換:
当店オリジナルのリコイルスプリングに交換し作動効率アップを図ります。スプリング代込み。
マガジンのバルブを日本仕様の注入バルブに交換します。:
WEに限らず、海外製GBBマガジンに対するカスタムオプションです。(選択任意)
ガスの注入が容易になります。
詳しい内容は販売オプションガイドをご覧下さい。
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■納期と在庫、ご注意点について(必ずご確認下さい)

即納在庫がない場合、こちらの製品の納期区分【B】

納期区分、在庫について

※ご注文頂いた時点で上記リンク内のご案内事項はご了承頂いたものとして扱います。


■販売時のオプションについて(整備等)

下記のリンク先に各オプションの詳細情報がございます。ご依頼頂く場合はご確認の上お申し込み下さい。



■製品説明

<リアルガンヒストリー>

“Chinese Contract”レンドリース法により中華民国へ援助したステンガン。
「レンドリース法」(Lend-Lease Program)は、アメリカが第二次世界大戦中、同盟国へ戦争物資を提供する法案で、この法案は当時のルーズベルト大統領(Franklin Delano Roosevelt)によって提出した法案で、1941年3月国会で成立しました。
この法案の内容は、アメリカ大統領にアメリカとって大事な国に対し防衛の援助を行う権力を与える法案であり、援助を受けた国は「実物、財産、或いは大統領が思う直接的、または間接的な利益」で返済することを定めている。 最初この法案で援助する主な目標はイギリスですが、戦争が拡大したため同年の4月、中華民国も援助の対象になり、9月ではソ連も援助の対象になり、戦争が終結した時点では既に40数か国が「レンドリース法」によって、アメリカからの援助を受けていた。
アメリカは「レンドリース法」に拠り、中華民国への援助用としてカナダへ72882丁のSTEN MK.2を受注した。これらの受注品は、1943年から1945年まで生産し続けていた。一番の特徴は、弾倉差し込み部で「司登手提機槍加拿大造」の中国語文字の刻印が入っており、その他は通常のステンガンと同じでした。 しかし、実際中国戦線に投入した数は諸説があります。有名なコレクターはアメリカ、カナダ、イギリスのコレクションマーケットで1944製Chinese ContractバージョンのSTEN MK.2を見たことがないと話しており、更に一部の1944製のSTEN MK.2は7.62mm拳銃弾を使用できるように改造されたため欧米でよく見る1945年製の製品より大量なの1944年製製品が中国戦線に投入されたと思われる。
しかし、Chinese Contract STEN MK. 2は中国での対日戦では殆ど見られていない、原因についても諸説があります。むしろ、第二次世界大戦終結後の国共内戦の方で多く見受けられました。朝鮮戦争に参戦したイギリス連邦軍も、参戦した中共志願軍から中華民国へ援助したChinese Contract STEN MK. 2を鹵獲したこともある。台湾へ敗走した国民政府(the Nationalist government)は、フルオート射撃のみ可能の「國造司登式9公釐衝鋒槍」をコピーし、これを憲兵、警察、フロッグマンに配備させたが、Chinese Contract STEN MK. 2に関しての資料は皆無だった。
ベトナム戦争中、共産党よりの民兵が使っているSTEN MK.2も、恐らく中華民国へ援助したステンガンと思われる。面白いのは、IRA(アイルランド共和軍)から、少なくとも1丁のChinese Contract STEN MK. 2を押収しています。 また、中国共産党のプロパガンダ舞台劇や最近流行りの抗日ドラマでも、この銃が登場することがあります。

■製品特徴



■ストライクアームズのオススメポイント

STENシリーズ初回入荷時(2019/1/11)のファーストインプレッションです。

まず外観から。総スチール(磁石で確認しました)で、華奢な見た目からは軽そうに思えるのですが、重いです。
そして、感じたことがないくらい剛性が高く、鉄で丸棒な上、中身はこれでもかと詰まっているのですから、当たり前と言えば当たり前です。
プレートをくっつけただけのグリップはもちろん握りにくいですが、何というか、他の機種にはない効率だけを追求したデザインは関心するところも多いです。
こんなにたくさん簡単に作れることを前提にしたデザインは他にはないだろうなぁという感じがひしひしします。
外見から受けるちゃちさは総スチールの外観なのでまるでありません。鉄の塊です。
マガジンのアウターケースもスチールなので、見えるところはストックからアウターバレルまで全部スチールです。
ボルトハンドルさえスチールなので、値段なりの装備をしているといって良いでしょう。

操作系は全く使いやすくなく(グリップが全部悪い)、適当な配置ですが、合理的なので戸惑うことはあまりないでしょう。セレクターがちょっと分かりにくいくらいでしょうか。
でも、マガジンキャッチはやりやすいです。
構えるとどこに左手を添えるのか困ると思います。フレームではバランスが悪く、ヒートガードは心情的に嫌です。
ここはザクマシンガンっぽく、おとなしく観念して(?)装着したマガジンを握りましょう!
するとあら不思議しっくりとくるではありませんか。
素晴らしいフィット感です。肩とマガジンで支えられた本体は、ブローバックのリコイルにも耐えられます。

次に作動についてですが、これは間違いなく良いです。今回入荷した個体は作動が悪いものはありませんでした。
構造的にも整備も必要なく、単純なのでメンテナンスも楽です。
ただ、ゴミは入りやすいですから埃などには注意が必要です。こまめなメンテナンスをお勧めします。
オープンボルト式なので、撃った感じはM4などとは全く違うのですが、リコイルスプリングがJP仕様なのか、この時期でも作動はしっかりで(室温21度くらい)、遊べます。
マガジンを暖めて作動テストしましたが、当店入荷の個体は初速90m/sくらいでセミ、フルともに快調です。
これならば夏にはとっても楽しい機種となること間違いなしです。
特にフルオートのサイクルが抑えられているせいか、連射のタレも少なく、フルオートが楽しいと思います。

分解についてですが、これもとても簡単で英語の説明書の図解を見れば直ぐに分かると思います。
ボルトキャリアへのアクセスも簡単なので改造も捗りそうですね。
システムはWEのシステムに似ている感じですので、作動の良さは納得です。
マガジンは横固定なので、生ガス吹き対策に複雑なのかなと思いましたが、見た感じそこまで大変な構造ではなさそうです。普通のマガジンよりは複雑ですが。
リコイルスプリングはHK417用が合いそうでしたが、残念、合いませんでした。専用品が必要です。

最後にいくつかご注意点ですが、
マガジンの挿入口は可動式です。ラッチを引っ張って固定を解除すると動きます。
使わないときは埃が入らないようにエジェクションポートを塞ぐことが出来ます。便利。
ヒートガードはネジ式でネジこんで固定されています。これを外すとHOPダイヤルがありますので、HOP調整はここで行ってください。簡単に調整出来ます。
セレクターの固定方式ですが、使い捨てのピンが使われています。外してしまうと再利用出来ないと思いますので、分解は厳禁です(見れば分かる)。
スペアパーツが手に入るようになるまでセレクター分解には手を出さないようにしましょう。汎用品で手に入るかどうかは調べておらず分かりません。
ストックパイプ内から錆が出ます。程度の違いはありますがほとんどの個体に見られるので仕様です。
検品の際にある程度叩いて出していますが気になる方は洗浄、防錆等の対策をして下さい。

■組込済カスタムパーツ

なし

■製品仕様

型番:NEA-SMG-006
全長:760mm
重量:3150g
装弾数:32発(6mmBB弾)
ファンクション:SEMI/FULL切替式オープンボルトGBB
パワーソース:HFC134aガス
HOP:可変式 JapanVersion(日本仕様0.98J未満/35℃)

■ご注意点

・メーカーは断り無く仕様の変更をすることがございます。
・こちらの製品は海外製造品です。

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