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★送料無料★【JPバージョン】 VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBBR (JPver./Knight's Licensed)

海外メーカー製品


★送料無料★【JPバージョン】 VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBBR (JPver./Knight's Licensed)

希望小売価格:
オープン価格
価格:

63,800円 (税込)

納品時整備オプション(選択必須):
納品時の整備オプションです。検品のみ、整備ありをご選択下さい。整備にはお時間が掛かります。
※検品のみの場合は納期に変更はありません。
※整備お申込の場合の納期は、サイトトップページに目安を記載しています。ご確認下さい。
リコイルスプリング交換:
当店オリジナルのリコイルスプリングに交換し作動効率アップを図ります。スプリング代込み。
バネ鳴り低減カスタムオプション(任意選択):
ブローバック作動時に気になるバネ鳴りを低減するカスタムを施工します。(選択任意)
初速調整オプション(任意選択):
納品時に高すぎる、低すぎる初速を調整し、作動性とのバランスを見て調整します(目安80~90m/s)。法定内での調整です。
初速の指定は出来ません。
マガジンのバルブを日本仕様の注入バルブに交換します:
HKマガジンに限らず、VFC製のGBBマガジンの注入バルブをメーカー純正品の高圧仕様から、日本用の低圧仕様に交換します。
ガスの注入が容易になります。
購入数:

在庫

2個

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■納期と在庫、ご注意点について(必ずご確認下さい)

即納在庫がない場合、こちらの製品の納期区分【B】

納期区分、在庫について

※ご注文頂いた時点で上記リンク内のご案内事項はご了承頂いたものとして扱います。


■販売時のオプションについて(整備等)

下記のリンク先に各オプションの詳細情報がございます。ご依頼頂く場合はご確認の上お申し込み下さい。



■製品説明

VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBBR (JPver./Knight's Licensed)

実銃メーカー"Knight's Armament Company" (KAC) 認可ライセンスエアソフトガン。
ガスブロックでHOP調整可能なクイックHOPアジャスト機構搭載(Patent)。
M4GBBR-V2ユニット搭載で迫力の実射フィーリング。

■製品特徴


KAC URX CNCレイルハンドガード装備
Knight'sライセンスドアルミレシーバー
フォールディングMicroフロントサイト
600mフリップアップMicroリアサイト
Knight's マーキングボルトキャリアー
Ambidextrousセレクター
Ambidextrousマグキャッチ
Ambidextrousボルトリリース
Knight's マーキングトリガーガード
リアルサイズA2グリップ
LMT Style ストック
JPバージョンユニット搭載
マニュアル(英文)
全商品シリアルナンバー付

■ストライクアームズのオススメポイント

当初の発表から大分遅れて発売になった、SR16E3シリーズです。はじめはカービンだけでありましたが、CQBも追加されて発売になりました。

まずは外観から。カービンの特徴的な部分はやはりサイトですが、これは、アタッチメントを使って、斜めにアングルを付けて設置されています。サイトは節度感のある可倒式を採用しており、カタカタも言わないですし、立てた時もきっちり固定されていますので、なかなか良いです。CQBでは、このアングルのサイトは採用されず、通常のアッパーレールに設置されています。形は若干カービンと違うタイプが使われており、差別化となっておりますので、芸が細かいと思います。マーキングの位置なども違います。
レールはカービンとCQBはサイズ違いです。造形などは一緒で、ツライチで取り付けられており、剛性も十分あります。シリアルなどは違うので、ここも手抜きなしです。
アッパーレール以外はM-LOKですので、細身で持ちやすい、構えやすいフロントレールです。加工の感じもCNCらしくエッジの立った精度の良いものです。
レシーバーは、マーキングがカービンとCQBで異なります。写真で確認してください。ファーストロットを見る限りでは、金型が新しいのか、鋳物を後からCNCで削った工法の影響なのか、非常に良く出来ていて、アッパーとロアの合わせ面もかなりピッタリな印象です。WEなどのように若干の緩さみたいなものも見当たらず、精度の良いものだと思います。価格を考えると非常に良く出来ていると感じます。このレシーバーだけでもお勧めしたいくらい。
ストックなどは、特に特筆するべきところはありませんが、いつものVFCクオリティでマイナス要素はないと思います。トリガーガードはアルミ削り出しのナイツマーキング品です。
アウターバレルは公式には素材公表されていませんが、アルミ製で、フラッシュハイダーはスチール製です。エクステンションはスチールでした(アウターバレルは一本ものではないということです)。ガスブロックは恐らくアルミです。
操作系はアンビを採用しており、マガジンキャッチ、セレクター、ボルトリリースレバーは全てアンビです。これも利き手を選ばない、シュチュエーションを選ばないという点でお勧め出来る点です。

内部機構ですが、ボルトキャリアはなんとスチール製でした。これはうれしいトピックです。Kight'sマーキングも施工されていて、特別感が出ています。鋼鉄の質感を出したいのか、ちょっと光沢のある感じが雰囲気が出ています。
ローディングノズルはV3で現行モデルを踏襲しており、作動なども変わりはありません。
チャンバーは、クイックHOP調整の機構を取り付けるため、変更されており、フロントからHOP調整が出来るようになっています。3mmの六角レンチで調整します。外観変更で弄りづらくなるデメリットはあるものの、使うには非常に便利であり、HOP調整が分解せずに行える点はプレイバリューを高めますので、良い機構だと思います。
バッファは最新型のバキバキ君が搭載されており、金属製で、撃った時の音がバキンバキンと硬質で、フィーリングも溜めが少ないタイプです。良く動くので嫌いという方は少ないと思いますが、他社とはちょっと違うので『おっ』と思うかもしれません。私は好きです。
トリガーは恐らく亜鉛合金製で、ハンマーはスチール製、マガジンキャッチは亜鉛合金製とスチール製(アンビ側)で、ボルトキャッチ(リリース)レバーはスチール製と、新世代のM4のスタンダードになりそうな構成です。
今までは、STDバージョンは非スチール、DXバージョンはスチールを使用するという区分けでしたが、これからは、このようにハイブリッド構成で1バージョンとなるのでしょう。

最後に作動について。
これは最近のVFCは不満がほとんどないレベルに達しており、日本仕様のガスでも問題なく作動します。M4系はガスの消費も控えめなので(MP7ほどドカ食いではない)、タレも少ない部類で、M4系の外観もありますので、比較的多くの方にお勧め出来る内容になっています。

総括を少し。
新しい金型なのか、見た目の高質感と高級感もなかなかであり、操作系のアンビで使用感も良好です。ライセンスプロダクトなので、マーキングも随所に施されており、所有の満足感はかなり高いと言えるでしょう。価格は、通常のM4やHK416に比べると一段上になっていますが、その価格に相応しい内容になっていると思います。
作動についても最近のVFCは特に困ることもなく、使い込めば更に良くなる(メンテナンスは必須)ので、最初のGBBライフルデビューにもお勧め出来る機種です。リコイルは硬質なタイプですので、好みに合わなければ、違うバッファーに交換したりなども出来るのが、M4系の良いところですので、コスパは高いと思います。
HOP調整が楽なのも良いですね!

※2020/7/28追記
ハンマーとディスコネクタ、ファイアリングピンはスチール製でした。この製品より少し前に発売していたCARやDNAブランドのM16系の製品でも採用されていましたが、ハンマーは改良型が搭載されています。ネジが付いていて、ネジの位置で撃発する距離を調整出来るようになっています。 使用するには調整出来る技術が必要ですが(悪い意味で適当にやると寿命を縮める可能性があります)、面白い機能です。
この機能を活かすためなのか、ファイアリングピンロッカー(ノッカーロックともいう)が廃止になり、ハンマーの倒れ具合で放出バルブが閉まる方式になっています。ハンマーの取付角も変わっており、ボルトキャリアに当たる角度が変わるので、若干フリクションは低減されていると思われます。
ノッカーロック廃止で直ぐに思いつく効能としては、効率アップです。タレにくさは感じていたので、若干ですが効果はあると思われます。今後のこの機構が標準になるのかどうかは分かりませんが、覚えておいて良いでしょう。ちなみに互換性は保っていますので、ハンマーは新旧どちらも使えます。
ボルトキャリアのノッカーロック用のJP仕様加工もなくなっていましたので、加工が面倒になって、こういう仕様にしたいのかと勘ぐってしまいますが、性能は悪くなっていない感じなので、そうではなさそうです。MP5A5の悪夢が再現されなくて良かったです。
ローディングノズルのリターンスプリングも強烈にレートが上がっているのですが、これは正直どういう効果を狙ったのか分かりません。気密アップのためなのか、給弾アゴの保護のためなのか。
ボルトキャリアはスチール製ですが、以前から販売しているクルセイダー製のボルトキャリアとは違う物です。明らかにクルセイダー製のほうが品質が良いです。
VFCジャパンによると、今回のボルトキャリアはナイツ用の可能性が高いとのことです。
今後この仕様が標準化されるかどうかは未定。
このボルトキャリアはボルトストップレバー受けにスチールピンが追加でインサートされていて、耐久性は良さそうであることも付け加えておきます。


■組込済カスタムパーツ

なし

■製品仕様

型番:VF2J-LSR16E3-BK02
全長:740-820 mm
重量:2680g
装弾数:30発(6mmBB弾)
パワーソース:HFC134aガス
ファンクション:セミ/フル/セイフティ
HOP:可変式 クイックHOPアジャスト機構(Patent)
※HOP調整用の六角レンチは付属します。HK416系の2.5mmから3mmのレンチに変更になっていますので、ご注意下さい。

■注意点

・メーカーは断りなく仕様の変更を行うことがございます。
 当店はその件について責を追うことは出来ません。ご了承下さい。


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