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★送料無料★【JPバージョン】 Umarex/WE H&K G3A3 GBB

海外メーカー製品


★送料無料★【JPバージョン】 Umarex/WE H&K G3A3 GBB

メーカー希望小売価格:
オープン価格
価格:

73,129円 (税込)

納品時整備オプション(選択必須):
納品時の整備オプションです。検品のみ、整備ありをご選択下さい。整備にはお時間が掛かります。
※検品のみの場合は納期に変更はありません。
※整備お申込の場合の納期は、サイトトップページに目安を記載しています。ご確認下さい。
初速調整オプション(任意選択):
納品時に高すぎる、低すぎる初速を調整し、作動性とのバランスを見て調整します(目安80~90m/s)。法定内での調整です。
初速の指定は出来ません。
マガジンのバルブを日本仕様の注入バルブに交換します。:
WEに限らず、海外製GBBマガジンに対するカスタムオプションです。(選択任意)
ガスの注入が容易になります。
詳しい内容は販売オプションガイドをご覧下さい。
購入数:

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■納期と在庫、ご注意点について(必ずご確認下さい)

即納在庫がない場合、こちらの製品の納期区分【B】

納期区分、在庫について

※ご注文頂いた時点で上記リンク内のご案内事項はご了承頂いたものとして扱います。


■販売時のオプションについて(整備等)

下記のリンク先に各オプションの詳細情報がございます。ご依頼頂く場合はご確認の上お申し込み下さい。



■製品概要

H&K G3は、ドイツの銃器メーカーH&K社によって開発された自動小銃です。
ドイツ連邦軍に正式採用され、1964年-1996年まで使用されていました。
A3は固定式ストックとハンドガードをプラスチック化し、銃身をフリーフロート(片持ち式)化したモデルです。一番ポピュラーなモデルです。

■製品特徴

・WEとUmarexのコラボレーションによるG3A3 ガスブローバックモデル
・POWERED BY Umarex。H&Kトレードマークと外装デザインは H&K 公式ライセンス製品
・新型G3用ボルトキャリアーセット搭載
・可変HOP機能搭載
・ マガジンは撃ちきりモード、空撃ちモード切替可能
・ハンドガード/グリップ/ストックはODカラーパーツ装備
・ショートストローク化バッファスプリング付属

■ストライクアームズのオススメポイント

※以下ファーストロット(2019/9)のときに書いたお勧めポイントです。

先にVFCとUMAREXのコラボレーションで発売されているG3A3 GBBですが、後発のWEはどんな仕上がりなのか楽しみにしていました。残念ながらスペアマガジンは手配出来ず、書いている時点ではなかったのですが、本体の出来についてお伝えしたいと思います。
VFC版とかぶるところはそのまま載せておきますので、VFC版とWE版の違いについても読みどころだと思います。しばらくお付き合い下さい。

箱を開けたときの感動は大きな機種なのでいつも通り、おお~存在感ばっちりだなという感じです。
そして、グリップを持ったときに、電動ガンのイメージが強烈に残っているのか 太いイメージだったのですが、流石モーター入ってないから細い!全然違う!と感じました。普通に握りやすかったです。 特に左利きの方はうれしいと思います。電動ガンで味わった殺人的な痛さが大分少ないです。
ボディの剛性感は流石で、スチールレシーバーはびくりともしない頼もしいものです。
その割に軽く感じるのは、重さを感じるメカボックスもバッテリーも必要ないからでしょう。
LCTから発売されているG3電動ガンに比べると軽く感じます。
細身のハンドガードと合わせて構えやすい非常に使いやすいバトルライフルだと思います。
少しストックは大きいですけれどね。日本人には。
VFCとWEで違うところは、直ぐ分かる点としてODカラーの違いです。VFCは濃いめのグリーンで、WEは軽めのグリーンです。東京マルイG3を持っていたことがあるのですが、その時のイメージに近いのはWEのODかな~と思います。
マーキングについても若干の違いがありまして、私はマーキングの年代別の区分などは詳しくないのですが、微妙にことなります。どちらもライセンス品なので間違いではないのでしょうけれども。
VFCのレシーバーマーキングはモールドっぽい感じで太め文字ですが、WEのマーキングが後でレーザーか何かで彫った感じで、細い文字でシャープに見えます。どちらがよりリアルであるのかは分かりませんが、見て直ぐ分かる違いです。
そしてストックのスリングスイベルのところにVFCはマーキングがありますが、WEにはありません。この部分も恐らく再現された時期などの違いによる差異なのではないかと思います。
G3A3にとっても詳しい方がいらっしゃればご教授頂きたいところですね。
それと外観で違うところは、リアサイトの色が違います。VFCは艶ありのブラックですが、WEはパーカーっぽいグレイカラーです。
VFCで気になった方も多い、マガジンハウジング前のレシーバー合わせの溶接ですが、VFCに比べるとWEはスポット溶接で簡易に溶接した後で、もう一度溶接したと思われる跡があり、バリが少ないので好印象です。ただ、どういう工程で仕上げられているのかは私の予想ですので、溶接には詳しくないですし、そう見えるという表現です。オフィシャルの情報ではないのでご注意下さい。
ファーストロットでパッと見た感じで気づいたのはこのくらいでしょうか。

トリガーシステムはMP5系列のもので、使ったことがある方にはなじみ深いと思います。ボルトキャリアアッシーの重量は310gありました。かなり巨大でシリンダーが大きく取られており、重量が重くなりすぎないように肉抜きされていて、良く考えて設計されていると思います。
7.62mmの弾を使うバトルライフルなので、大きさは迫力があると思います。
ローディングノズルの仕様はJPバージョンになっていて、当店が得た個体は、初速が最大で92m/s(0.2g/35度条件)くらいでした。平均すると80台前半くらいだと思われます。この部分は結構仕様変更されたりするので、あくまで参考値ですが、箱出しでもそこそこ出ているので使いやすいでしょう。この数値は全ての個体で保証出来る数値ではありませんので、あくまで参考値です。大事なことなので繰り返しお伝えしました。

さて、操作感ですが、VFCと違うところは、セレクターがまず上げられると思います。VFCはガッチリしていて重さがありましたが、WEは軽く動きますがクリック感がかなりしっかりしており、操作していて気持ちよいです。セレクターを触った感じの質感はVFCのほうが若干良いです。滑り止めの質感の所為だと思います。
次にマガジンの装着についてですが、明確にWEが簡単です。引っかかる感じもなくスムーズに装着出来ると思います。前に引っかけるタイプは経験上バルブがたまに当たりそうで心配になりますが、何回か試したときにはありませんでした。
一点これはちょっと気になると思ったのは、空撃ちモードの切り替えスイッチですが、スイッチを切り替えても新品であるからなのか、ラッチが上がらず機能を切り替えるのに、ラッチも切り替えないといけなかった点です。ちょっと面倒なのですが、慣れれば良いので大きな問題はないでしょう。

さて、射撃した感じですが、MP5系のトリガーシステムですから、G3の大きさを考えると、そこまでリコイルはないのかなと想像していましたが、裏切られました。
とても良いです。コッキングハンドルを引いた時点で感じていたのですが、VFCのタイトさを感じる重さがWEにはなく、絶妙な緩さ(緩すぎる感じはしない)でスムーズにコッキング出来たので、おや、と思ったのですが、箱出しのフリクションはWEのほうが少ないようです。
それがブローバックにも出るのかリコイルをかなり感じることが出来ます。整備作業を行ったとき、もっと良くなる(VFCは全く別物になります)のであれば、本当に楽しみです。
作動についてはばっちり良いのでお勧め出来ます。セミオートのほうが楽しいです。フルオートはフルストロークなこともあり、ゆったりした速度でのブローバックです。
この機種の面白いところは、付属品としてショートストローク用のバッファスプリングが付いてくるところです(2019/9現在の話、未来的にどうなるかは分かりません)。コッキングハンドルを引いても引っかけられなくなるくらいショートストロークになるのですが、撃ち味も変わり、ビシビシと作動フィーリングが強まるので、ボルトストップ機能がないG3には面白いアプローチだと思いました。交換も簡単で、ストックを取り外してリコイルスプリングガイドの後ろに付いているバッファスプリングを交換するだけです。慣れれば30秒で交換出来るでしょう。
ちなみにフルオートはやはりゆったり目に感じますので、G3の特有のフィーリングなのではと考えています。

スチールプレスレシーバーで大きな機種なので、値段からすると納得感のある内容でした。 若干VFC版よりもWE版が高かったので、どうかなぁと思っていましたが、後発なだけあって、良いところもありこの値段差であれば納得出来ると思います。
セレクターとマガジンの操作感が良いので、ゲームで使うのであれば個人的にはWE版をお勧めしたいです。弾も30発入りますしね。モデルガン的にはVFC版も捨てがたいので、正直どっちが良い製品なのかと聞かれると困ってしまいます・・・。

商売的にはVFCは圧倒的に整備がお勧めなのでVFCです!(笑)。 WEはまだ整備オプションを試せていないので未知数ですが、箱出しでもなかなか作動が良いので手を掛けたくない方にはWE版のほうが良いと思います。ただ、これもファーストロットで比べただけなので、今後ロットが進んだときにどうなのかなども考えると分からないところではありますが、素性という意味では参考になる情報をご提供出来たのではと思います。
同じ機種でどちらも出来が良いものから選べるなんて良い時代ですね。いっぱい悩んで下さい。

※追伸
LCTのハンドガードなんかは取付出来るのかなと思いましたので試してみたのですが、固定用の切り込みのサイズが合わずポン付けは出来ないようです。加工は試していないので分かりません。ストックについては手持ちのLCT製がやたらと固くて外れなかったので試せませんでした。残念です。

※整備作業についてはある程度研究してから内容を決めたいと思います。価格などは暫定なので、安くなることも高くなることもあります。ご了承下さい。(2019/9)

■製品仕様

全長:1025mm
重量:4100g(マガジン含む)
装弾数:30発
発射機構:SEMI/FULL AUTO ガスブローバック
HOP:可変HOP
パワーソース:フロン134a

■注意点

・メーカーは断りなく仕様の変更を行うことがございます。
 当店はその件について責を追うことは出来ません。ご了承下さいませ。


GBB製品の種類(【JPサポート】や【NPAS】など)とサービスについては、以下のページにてご案内させて頂きます。

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