【オリジナル】WE KAC PDW Gen3 GBB用 リコイルスプリング
この製品はGen3(2011年12月下旬以降)用です。Gen2、Gen1には使用できません。
■製品コンセプト
海外製の高圧ガス仕様のWE KAC PDW Gen3オープンチャンバーシステムを日本で主流のHFC134a/152aガスで『快適』に動作させるためのパーツを作りたいと思い製作しているリコイルスプリングです。
こちらの製品は、2011年12月下旬に発売されたGen3用になりますので、過去のGen2、Gen1には使用できません。Gen2、Gen1をご利用の方はGen3にコンバージョンするキットが発売されているのでコンバージョン後にご利用ください。
■製品特徴
メーカー純正無加工交換可能で安心設計。製造は日本メーカーで信頼の品質。
それに加えて、メーカー純正と比べて高効率に設計、縮む時には純正より弱い力で縮み、縮みきったところではメーカー純正よりも強い力(ソフト除く)で戻るように制作されています。
この手のスプリングは使用応力の高さからヘタリが避けられません。しかし、この製品はバネの応力を見直し純正よりヘタリにくい設計になっております。
保証値ではありませんが、スプリングが折れるまでの伸縮期待値は10万回です。
しかも、この手のパーツ高くて使用する気にならないという場合が多いということを考慮して、パッケージを省くことにより低価格を実現しております。
■対応機種
WE KAC PDW Gen3 GBB(オープンボルト/オープンチャンバー システム)
■バネレートについて
メーカー純正(海外バージョン)>ハード>ノーマル>ソフト
ハード(黄色):純正よりも弱い力で縮み、純正よりも強い力で戻ります。気温30度以上の夏場に最適なスプリングです。強いリコイルかつ高速サイクルでぶん回したいときにお勧めです。
ノーマル(青色):純正よりもかなり弱い力で縮み、純正よりも若干強い力で戻ります。通年使用できるレートで基本のスプリングになります。リコイル、連射サイクル、動作性のバランスを高次元で取ってあるレートです。
ソフト(赤色):純正よりもかなり弱い力(ノーマルより弱い)で縮み、純正よりも弱い力で戻るように設計したスプリングです。寒くガス圧が上がらない時期や地域、動作性を最大限引き出したいときに使用するレートです。息切れも一番しづらいです。
■スプリングの見分け方
すぐにわかるように端にラッカーで色をつけています。
黄色:ハードスプリング
青色=ノーマルスプリング
赤色=ソフトスプリング
になっています。
混ざってもすぐ見分けが付きますから安心です。
■組込方法
リコイルスプリングガイドの両側に六角ネジで固定されています。どちらかを外すと交換可能になります。ネジロックなどで非常に方場合は温めてから外すと外しやすいです。
かなり強くしめこまれている場合があるので、その場合には少し大変だと思います。両側に六角レンチなどを差し込んで固定しつつ作業すると楽に外せると思います。
■注意事項
純正リコイルスプリングを取り外す際にネジロックなどで非常に固い場合があります。その場合温めてから外す等の作業が必要な場合がございます。
出荷時にはさび防止にオイルが付いています。取り付けする際に付いているオイルを落として、シリコンオイルを少量吹いてあげてください。
スプリングは伸び縮みする量を機種に合わせて設計しております。安全マージンは取ってありますが、無理に伸ばしたり押し込んだりしないで下さい、ヘタリが急激に起こる可能性があります。