カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
注目キーワード
 

★送料無料★NorthEast Sten Mk2 T型ストック マシンカービンGBB (STEN MK II/Long Branch)

海外メーカー製品

★送料無料★NorthEast Sten Mk2 T型ストック マシンカービンGBB (STEN MK II/Long Branch)

メーカー希望小売価格:
オープン価格
価格:

54,800円 (税込)

リコイルスプリング交換:
当店オリジナルのリコイルスプリングに交換し作動効率アップを図ります。スプリング代込み。
マガジンのバルブを日本仕様の注入バルブに交換します。:
WEに限らず、海外製GBBマガジンに対するカスタムオプションです。(選択任意)
ガスの注入が容易になります。
詳しい内容は販売オプションガイドをご覧下さい。
購入数:

在庫

1個

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる


■納期と在庫、ご注意点について(必ずご確認下さい)

即納在庫がない場合、こちらの製品の納期区分【B】

納期区分、在庫について

※ご注文頂いた時点で上記リンク内のご案内事項はご了承頂いたものとして扱います。


■販売時のオプションについて(整備等)

下記のリンク先に各オプションの詳細情報がございます。ご依頼頂く場合はご確認の上お申し込み下さい。



■製品説明

<リアルガンヒストリー>

ステンガンのカナダバージョン、Sten Mk2 Long Branch。
ロング・ブランチ(Long Branch)は現在、大トロント市の南西にある一つの自治体 で、オンタリオ湖湖畔にあるこの町は、原材料の輸入・完成品の運輸も便利な地域です。
第二次世界大戦中、ここは労働者階級の住む町外れの区域で、人口は北東にある 大都市トロントには遠く及ばなかったので、大量な労働者が必要な兵工場にとって、これはまず解決しなければならない問題であった。
1940年、イギリスのBSA Guns Ltd.はこの地で工場とインフラの整備を始めました。 公共運輸の不便と人口不足の問題を解決した後、1941年で操業を始め、師弟制で 工員の訓練と技術の支援を行い、最初の年でライセンスの許可と受注を受け、まずは17000丁のSTEN Mk.2を試製しました。1942年から、正式に量産を始め、目標の月生産量は2500丁であった。最初は1丁10カナダドルで提供し、その後は1丁13.55カナダドルまで値上げました(当時は約3ポンド。イギリス産のSTEN Mk.2は1丁2.3ポンド)。
総生産数、総受注数(133497丁)と総取引数(149905丁)は、資料が散逸したため、数は合わなく、受け取り先が受け取りした数も、考証ができませんでした。受け取り先と取引数は以下の通りになります。
カナダ陸軍:58160丁、 ロイヤルカナダ空軍:5000丁、 ロイヤルカナダ海軍:2000丁、 イギリス:9781丁、
中華民国への援助:72882丁、 ソ連への援助:2丁、 自由フランスへの援助:1400丁、 陸軍工程設計チーム:2丁、
War Supplies Ltd.:2丁、 標準検査チーム:676丁

■製品特徴

PTS UnityTactical FAST Micro Riser ドットサイトライザーマウントロング・ブランチ製のSTEN MK2は、イギリス製の製品と殆ど同じである。
メインのパーツは互換性があり外観から分かる違いは、アパーレシーバーとロアーレシーバーの接合箇所。強度が向上した溶接法を採用し、それは弾倉差し込み部の溶接部分の処理であり、この特徴は精鋭部隊である空挺部隊向けに供給したSTEN MK.5でも見られる。

■ストライクアームズのオススメポイント

STENシリーズ初回入荷時(2019/1/11)のファーストインプレッションです。

まず外観から。総スチール(磁石で確認しました)で、華奢な見た目からは軽そうに思えるのですが、重いです。
そして、感じたことがないくらい剛性が高く、鉄で丸棒な上、中身はこれでもかと詰まっているのですから、当たり前と言えば当たり前です。
プレートをくっつけただけのグリップはもちろん握りにくいですが、何というか、他の機種にはない効率だけを追求したデザインは関心するところも多いです。
こんなにたくさん簡単に作れることを前提にしたデザインは他にはないだろうなぁという感じがひしひしします。
外見から受けるちゃちさは総スチールの外観なのでまるでありません。鉄の塊です。
マガジンのアウターケースもスチールなので、見えるところはストックからアウターバレルまで全部スチールです。
ボルトハンドルさえスチールなので、値段なりの装備をしているといって良いでしょう。

操作系は全く使いやすくなく(グリップが全部悪い)、適当な配置ですが、合理的なので戸惑うことはあまりないでしょう。セレクターがちょっと分かりにくいくらいでしょうか。
でも、マガジンキャッチはやりやすいです。
構えるとどこに左手を添えるのか困ると思います。フレームではバランスが悪く、ヒートガードは心情的に嫌です。
ここはザクマシンガンっぽく、おとなしく観念して(?)装着したマガジンを握りましょう!
するとあら不思議しっくりとくるではありませんか。
素晴らしいフィット感です。肩とマガジンで支えられた本体は、ブローバックのリコイルにも耐えられます。

次に作動についてですが、これは間違いなく良いです。今回入荷した個体は作動が悪いものはありませんでした。
構造的にも整備も必要なく、単純なのでメンテナンスも楽です。
ただ、ゴミは入りやすいですから埃などには注意が必要です。こまめなメンテナンスをお勧めします。
オープンボルト式なので、撃った感じはM4などとは全く違うのですが、リコイルスプリングがJP仕様なのか、この時期でも作動はしっかりで(室温21度くらい)、遊べます。
マガジンを暖めて作動テストしましたが、当店入荷の個体は初速90m/sくらいでセミ、フルともに快調です。
これならば夏にはとっても楽しい機種となること間違いなしです。
特にフルオートのサイクルが抑えられているせいか、連射のタレも少なく、フルオートが楽しいと思います。

分解についてですが、これもとても簡単で英語の説明書の図解を見れば直ぐに分かると思います。
ボルトキャリアへのアクセスも簡単なので改造も捗りそうですね。
システムはWEのシステムに似ている感じですので、作動の良さは納得です。
マガジンは横固定なので、生ガス吹き対策に複雑なのかなと思いましたが、見た感じそこまで大変な構造ではなさそうです。普通のマガジンよりは複雑ですが。
リコイルスプリングはHK417用が合いそうでしたが、残念、合いませんでした。専用品が必要です。

最後にいくつかご注意点ですが、
マガジンの挿入口は可動式です。ラッチを引っ張って固定を解除すると動きます。
使わないときは埃が入らないようにエジェクションポートを塞ぐことが出来ます。便利。
ヒートガードはネジ式でネジこんで固定されています。これを外すとHOPダイヤルがありますので、HOP調整はここで行ってください。簡単に調整出来ます。
セレクターの固定方式ですが、使い捨てのピンが使われています。外してしまうと再利用出来ないと思いますので、分解は厳禁です(見れば分かる)。
スペアパーツが手に入るようになるまでセレクター分解には手を出さないようにしましょう。汎用品で手に入るかどうかは調べておらず分かりません。
ストックパイプ内から錆が出ます。程度の違いはありますがほとんどの個体に見られるので仕様です。
検品の際にある程度叩いて出していますが気になる方は洗浄、防錆等の対策をして下さい。

■組込済カスタムパーツ

なし

■製品仕様

型番:NEA-SMG-005
全長:760mm
重量:3220g
装弾数:32発(6mmBB弾)
ファンクション:SEMI/FULL切替式オープンボルトGBB
パワーソース:HFC134aガス
HOP:可変式
JapanVersion(日本仕様0.98J未満/35℃)

■ご注意点

・メーカーは断り無く仕様の変更をすることがございます。
・こちらの製品は海外製造品です。

ページトップへ