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【JPバージョン】 Umarex GlockAirsoft G19 Gen.4 GBBハンドガン (BK) [2.6456-UXA]

海外メーカー製品


【JPバージョン】 Umarex GlockAirsoft G19 Gen.4 GBBハンドガン (BK) [2.6456-UXA]

メーカー希望小売価格:
オープン価格
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14,480円 (税込)

マガジンのバルブを日本仕様の注入バルブに交換します:
マガジンの注入バルブをメーカー純正品の高圧仕様から、日本用の低圧仕様に交換します。
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■製品概要
Umarex GlockAirsoft G19 Gen.4 GBBハンドガン (BK) [2.6456-UXA]

Gen.3からGen.4になって新発売されます。 仕様などは今後情報公開の予定です。

7/4追記
今回新発売の4機種(G17/G18C/G19/G42)について、VFCから情報収集した仕様についてご紹介。
あくまで現時点の情報なので、今後変わることがあるかもしれないことにご注意下さい。
・ブローバックエンジンはG17/G18/G19については、G19Xでアップグレードされたものが投入される。
・G42のブローバックエンジンはStarkArms時代からの持ち越し。ただし、多少改良があるらしい。
・Gen.4、Gen.5をうたうに当たって、ディティールはそれに順してアップグレードされる。
・マガジンは、G19用は従来品と同じ、G17のGen.5はマガジンバンパーが専用品。G18Cのロングマガジンは形状変更と仕様変更が少しされている。従来品と互換性は保っている。
・G42マガジンは今のところ12連のみのリリース。今後14連が追加されるかどうかは未定。 以上です。

■製品特徴

・GLOCK正式ライセンス取得製品
・QRS-HOPアジャスト機構搭載 (PAT. P)
・Newエンジン搭載でリコイルが約30%UP
・強化ノッカーシステム搭載
・リアルサイズホルスター対応
・全商品シリアルナンバー付

■ストライクアームズ的お勧めポイント

まず外観から。
正規ライセンス品なので、G19 Gen.4と誇らしげにマーキングされたスライドは、従来のG19 Gen.3と違いますと主張しています。金型が新しいからなのか、マーキングはくっきりはっきりで好感が持てます(2019/8)。
アウターバレルのマーキングも一新されており、目新しいです。
フレームとスライドの合わせも、メタル系の製品としては、かなりタイトに攻めていて、あまりガタツキもなく、しっかりした印象で、アウターバレルとの合わせもしっかり噛み合っていて、なかなか良い感じです。
この時点でコスパは抜群でしょう。
しかし、あまりにタイトだとメタル系は動きがちょっとという製品も多く、少し心配していましたが、全く問題ありませんでした。むしろゆるゆるだった、従来品よりも良く動き、スムーズはコッキングが楽しめます。金型がやれる前に購入することをお勧めします。とても好印象です。

さて、恐らく皆さんが一番気になっているのは、メーカー公称30%アップの作動でしょう。
私は日本で一番懐疑的であったかもしれません。作動させる前は騙されねーぞいくら何でも30%は言い過ぎだろうと思っていました。
30%の具体的な数字は全く出てこないので、体感3割アップということで聞いて欲しいのですが、事実、作動エンジンはとんでもなく良くなっておりました。
リコイルの体感30%は言い過ぎなので、割り引いて欲しいのですが、リコイルは従来品比で15%アップくらいです。
素晴らしいのは作動要件の緩和でして、従来品はガス圧が低くなると直ぐにタレてきましたが、このブローバックエンジンはへこたれるまでの耐性がかなり上がっていて、メタルスライド系グロックとしては一番作動適応範囲が広いと思います。

※リコイルが一番強いのはずっとWEの独壇場なので悪しからず。今回もWEグロックのほうがリコイルは強いです。WE強すぎ。でもタレるのも早い。

それはともかく。リコイルアップも果たしていて、作動もしっかり、スライドストップもしっかり掛かります。
夏であれば特に気にせずバンバン撃てるレベルに到達していると思いますのでStarkArms時代を知っている身からすると、VFCすげーという感想です。頑張って改良したなと褒めても誰も怒らないでしょう。
恐らく同じ感想を持つ方が続出すると思います。ちょっと感動したくらいです。

それと、フィールドストリッピングもクリアランスが適正なお陰で変な引っかかりも少ないように思います。HOPの調整は外からリコイルスプリングガイド内に設置されたネジで行えるようになりましたので、分解する必要もなくとても使いやすくなっています。中の構造もよく考えられており、コンパクトに良くまとまっています。
ゲームに持っていっても違和感なく遊べるはずです。 ファーストロットのテスト(検品)では、気温21度の条件で初速0.2gBBで70m/sくらい出ていましたので、ハンドガンとしては十分なパワーがあります。個体差はあると思いますが、総じて価格以上のコスパに優れた製品と言っても良いと思います。

今回のG19マガジンからだと思いますが、マガジンも改良を受けています。従来は注入バルブを露出するのにベースカバーを簡単にスライド出来る位置(ロックが掛かる位置)よりも奥までスライドさせないと注入が出来ない仕様でしたが、今回から、簡単にスライドできる位置でガスの注入が出来るようになりました。これは従来品で苦労してきた人にしか分からない改良点ですが、非常に好感度があがる改良点です。


■組込済カスタムパーツ
なし

■製品仕様
型番:UM3J-G19G4-BK01
全長:173mm
重量:604g
口径:6mm
装弾数:19+1 実測22(+1)発 満タンにして使用するとローディングノズルを破損する恐れがあります。
インナーバレル長:85mm
パワーソース:HFC134a
発射モード:セミオート
ホップアップ:可変式
ブローバック:Yes
パワー:0.989J以下
付属品:マガジン、HOP調整工具、マニュアル(英語)

■この製品の注意点
・メーカーは断りなく製品の内容を変更することがございます。
・海外製品のためリコイルスプリングがレート高めの場合があります。
・気温が低い、過度な連射などの影響により、マガジン内のガス圧が適正に保てず、作動不良、スライドストップ作動不良などが日本国内専用モデルに比べて起こりやすい場合があります。
・日本仕様注入バルブに交換すると他機種と比較して若干ガスが入りづらい(注入時に吹き出す量が多い)です。ご了承の上オプション選択や交換を行って下さい。

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