■納期と在庫、ご注意点について(必ずご確認下さい)
即納在庫がない場合、こちらの製品の納期区分【B】
※ご注文頂いた時点で上記リンク内のご案内事項はご了承頂いたものとして扱います。
■販売時のオプションについて(整備等)
下記のリンク先に各オプションの詳細情報がございます。ご依頼頂く場合はご確認の上お申し込み下さい。
■製品説明
VFC/Umarex GlockAirsoft G19 Gen.5 MOS GBBハンドガン (BK) [2.6546-UXA]
・GLOCK 正式ライセンス(UMAREX)
・MOSマウントスライド
・MOSスライド用の小型アイアンサイトを標準装備
・グロック社Gen.5 MOSシリーズスタイル
・携行に有利な小型G19マガジンを標準装備
・特徴的なホルスターからの脱着を容易にするスライド前部の面取り形状を再現
・フィンガーチャネルを廃止したマグウェル一体型のGen.5 グリップフレームを再現
・アンビ スライドストップレバー搭載
・左右入れ替え可能なリバーシブル マガジンキャッチボタン搭載
・アルミ ブラックメッキコーティング インナーバレル搭載で前面から見ても精悍な仕上がり
・V2型から採用されているシリンダー容量を30%増加させた改良型ノズルのMOS版を採用
・"Guide-HOP"クイックHOPアジャスト機能を引き続き採用
・シリアルナンバー付き
・オプティクス アダプター付属(Docter、Trijicon、C-More、Leupold)
※MOSマウントの仕様は以下の通り。
01 : Docter [対応ネジ : M3]
02 : Trijicon [対応ネジ : #6-32 UNC(ユニファイ並目)]
03 : C-More [対応ネジ : #8-32 UNC(ユニファイ並目)]
04 : Leupold [対応ネジ : M4]
マガジンはこちら
マガジンはG19 Gen.4マガジンと互換性があり、どちらでも使用することが可能です。
■ストライクアームズのオススメポイント
VFC製造のGlock正式ライセンス取得のGlock19(G19)MOS GBBです。
MOSマウントは4種類が標準付属で、大体の規格に対応します。
VFCジャパン取扱の正規品を仕入れています。
基本的には既にリリース済みのG19を踏襲しておりますが、MOS用にブリーチなどのブローバックエンジンは専用です。
初回ロットの検品を終えたところで書いておりますが、恐らくスライド金型が新規なのでしょう、エッジの処理などはシャープであり、塗装仕上げだと思いますが、良い仕上がりです。
刻印の見え方についてもシャープな印象を受けます。生産回数が進むとどうしてもダレてくる部分であるので、新規金型の1発目というのは、やはり良いと思います。
G19はマガジンがG19サイズですので、小型軽量で持ち運びに有利なサイズです。Gen.5特有のグリップの握りもフィンガーチャンネル廃止のため良好で、マグウェル形状もフレアになっていて、抜き差ししやすいです。
マガジンも従来のGen.4などで採用しているG19マガジンが共用ですので、既にお持ちの方も多く、コレクションに加えやすいでしょう。注入バルブはG45MOSと異なり背中に設置されています。バンパーをスライドせずともガスが入れられるメリットはありますが、タンクへの入りはちょっとコツが必要です。グリップにバルブが隠れますから使用中にゴミなどが入らないことは良いことです。後はG17のスタイルの方が慣れている方は多いでしょうから、評価はそこらで分かれるかもしれません。
ブローバックエンジンはMOS専用品で、ブリーチの形が異なります。G45 MOSと同じエンジンです。リコイルの質感は、無印のG19の最新エンジンがビシバシと鋭いイメージで、MOS型はもう少しドシンという軽快さよりは重厚さを感じます。
撃ち比べないとどちらも良く動くねという話で終わってしまうと思いますが、ブローバックエンジンの差は、比べれば分かるレベルで異なります。
MOSでマウントされるドットサイトの重量を考えると、軽快さというのは減ることは確定ですから、重量が重くなることを前提に、VFCは味付けを変えたのだと推測します。
ユーザーにおいては、MOSがどうしても必要であれば、本機種を、そうでないのであれば、ノーマルのG19も撃ち味が異なるので候補に入れて見てください。
マガジンが小型な分ガスの容量が少なく、大目に入れてしまうと生ガスを吹きやすいので、どちらかといえば、玄人好みの仕様かと思います。
Gen.5系のグリップの握りやすさ、マグウェルのフレア形状によるマガジンの抜き差しのしやすさ、スライドセレーションによるコッキングのしやすさ、アンビスライドリリースなど、良い面はフル装備で、非常にお買い得感のある製品です。
個人的には、MOSになるとアイアンサイトが小型下されて、凝縮感が増すなと思っているのですが、ドットサイトを付けると途端に大きく見える(実際に大きくなりますけど)ので、2面性があって、面白いと思います。GBBの撃ち味としては、スライドの重さというのは作動に直結しますので、軽ければ良い方も重ければ良い方もいらっしゃると思いますが、
それを受け止めるだけのポテンシャルがなければ、意味がありませんから、VFCのグロックシリーズはその点では、良いエンジンを搭載しており、自由に使って頂ける仕様になっていると思います。
いやぁ、しかし、VFCが開発でマルイに先行されて先に発売されていますから、昨今珍しいことではありますね。マルイ製の作動も流石の抜かりなしでしたから、VFCはそれに対して、こういう回答で攻めてきました。市場の評価がどうなるのか気になりますね。
でも、マルイはいつでも品薄でなかなか補充されないのが悩みの種で、VFCは最近は種類が多いので生産は昔ほど頻繁ではないものの、明らかに入手性は良いですし、総合力でいうと甲乙付けがたいです。
選択肢が複数あるのは大変良いことですね!
■組込済カスタムパーツ
なし
■製品仕様
型番:UM3J-G19G5M-BK01
全長:185mm
重量:612g
本体カラー:BK
装弾数:19+1発(6mmBB弾)
発射方式:ガスブローバック
パワーソース:HFC134a
ファンクション:セミオート
HOP:可変式
MOSマウントスライド
シリアルナンバー付き
対象年齢18歳以上
■注意点
・メーカーは断りなく仕様の変更を行うことがございます。
当店はその件について責を追うことは出来ません。ご了承下さい。





